桶川伊奈 サギ草愛好会


 桶川伊奈サギ草愛好会は、サギ草のかれんな花の美しさに取りつかれて、
自分でも育ててみたいと思った方が集い活動している会です。
 また、サギ草は、以前は野草として自然のなかで花を咲かせていましたが、
乱獲や土地の開発などにより、今ではほとんど自然のサギ草は見当たらなくなり、
今では絶滅危惧2種(レッドデータブック)に指定されている希少品種になってしまいました。
 私たちは、100年後の絶滅確立99%のサギ草を、
展示会等を開催しながら育成技術を向上させ、
保存をしていけば活動にも意味があると考えております。

サギ草一口知識

 蘭(らん)科  7月〜9月に白い花が咲く
 ミズトンボ属  シラサギが翼を広げた様に似ていることから、この名前で呼ばれる
 8月21日の誕生花  夜に芳香を発する
 花ことば「芯の強さ」  湿地開発と乱獲にあい、保護地以外では極めて限られたところのみで見られる
 世田谷区、姫路市の花  絶滅危惧種第2類 平均減少率60% 100年後の絶滅確立99%



  


第 9 回 桶川・伊奈サギ草 展示会

桜フレンド 埼玉県民活動センター 会場  桶川べに花ふるさと館 会場  


サギ草愛好会では、会員を募集中です。

(球根数の関係で若干名)

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 ページ管理者宛・メール

桶川伊奈サギ草愛好会会長 岡地優

桶川市坂田16
048-728-5308


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2018年 9月 5日(水) 更新